鉄骨建方=高リスク作業
鉄骨の建方(たてかた)は、高所作業・重量物・複雑な工程が重なる建築現場の中でも最も危険な工程の一つです。だからこそ、つくし工業では安全対策を“コスト”ではなく“信頼”と考え、すべての現場で最優先に取り組んでいます。


日常の安全対策とルールづくり
KY(危険予知)活動の実施:作業前には必ず全員で危険箇所・動線・天候の確認を行います。
ヘルメット・安全帯の着用100%徹底:支給物の品質にもこだわり、安全性と快適性を両立。
作業手順書の事前共有:現場ごとに作業内容を細かく分解し、職長が作業ごとに説明を実施。
クレーン・玉掛け時の合図統一:誤認防止のため、全員が共通の合図ルールを守ります。
品質管理の「見える化」
つくし工業では、現場の品質管理にも独自の工夫を取り入れています。
出荷前検査記録の共有:工場での検査結果を現場担当にも連携し、施工時の確認精度を向上。
現場での自主検査写真の記録:施工中の状況を定期的に撮影・保存。万が一の不具合時にも迅速対応可能。
ボルト・溶接箇所のチェックリスト運用:誰が・いつ・何をチェックしたかを明確にする体制を整備。
安全教育とチームづくり
安全は「仕組み」だけでは守れません。
現場で働く一人ひとりが“自分ごと”として安全意識を持てるよう、定期的な社内講習・外部講師研修・事故事例共有会なども実施。ベテランと若手がペアを組む体制も取り入れ、互いに気づきを共有しやすい雰囲気を作っています。
現場から信頼される存在へ
ゼネコンや現場監督からよくいただく言葉があります。
「つくし工業さんは、安心して任せられる」
これは、派手な技術力だけでなく、一つひとつの“当たり前”を徹底していることの積み重ねに他なりません。


